用紙の裁断精度が均一ではない場合、両面印刷で表裏ズレが発生することがあります。
ジョブの実行中に用紙サイズを検知することで、用紙の断裁誤差による表裏ズレを補正します。
この機能を使用するには、以下のすべてのオプションが必要です。
用紙サイズの基準値について
[自動測定]でオモテ面の倍率がロック状態の場合に用紙サイズばらつき補正を有効にするには、[表裏調整動作切替え設定]で以下の設定が必要です。

設定項目 | 説明 | |
|---|---|---|
[用紙サイズばらつき補正] | [ON] | [用紙サイズばらつき補正]を行います。 |
[OFF] | [用紙サイズばらつき補正]を行いません。 | |
[用紙サイズ基準値] | [未登録] | 基準値が未登録です。 |
[登録済] | 基準値が登録済みです。 | |