トリマーユニット TU-510で用紙をカードサイズに断裁する場合は、事前に以下の内容を確認し、必要に応じてセパレーター JS-507の設定を変更してください。
1. カードのタテサイズ
カードのタテサイズが85 mm / 3.35"かそれ以上の大きさかに応じて、仕切り板の位置を変更します。
詳しくは、以下の手順をごらんください。
2. カード断裁の列数
カード断裁の設定に応じて、仕切り板の位置を1列、2列または3列に切替えます。
詳しくは、以下の手順をごらんください。













名刺サイズがタテ85 mm / 3.35"の場合は、搬送経路の中心方向へ仕切り板を移動します。
名刺サイズがタテ86 mm / 3.39"以上の場合は、搬送経路の外側方向へ仕切り板を移動します。




名刺サイズがタテ85 mm / 3.35"の場合は、搬送経路の中心方向へ仕切り板を移動します(外側の+マークだけが見える状態)。
名刺サイズがタテ86 mm / 3.39"以上の場合は、搬送経路の外側方向へ仕切り板を移動します(内側の+マークだけが見える状態)。




仕切り板を1列に切替える場合は、手順5に進みます。
仕切り板を2列または3列に切替える場合は、手順6に進みます。
仕切り板を1列に切替える場合で、仕上りサイズが293.1 mm ~ 330.2 mm / 11.54" ~ 13"のときは、手順7に進みます。仕切り板の取付けは不要です。



仕上りサイズが200 mm / 7.87"以下の場合は、図Aのように仕切り板(2枚)を取付けます。
仕上りサイズが200.1 mm ~ 293 mm / 7.88" ~ 11.54"の場合は、図Bのように仕切り板(2枚)を取付けます。
仕上りサイズが293.1 mm ~ 330.2 mm / 11.54" ~ 13"の場合は、仕切り板の取付けは不要です。
手順7に進みます。




2列に切替える場合は、図Cのように仕切り板(3枚)を取付けます。
3列に切替える場合は、図Dのように仕切り板(4枚)を取付けます。



