本機での印刷時に問題が発生した場合に、サービスエンジニアが不具合箇所をキャプチャーデータとして取得することを、管理者が許可するかどうかを設定します。
[有効]に設定すると、キャプチャーデータの取得が許可されます。

設定項目 | 説明 | |
|---|---|---|
[ログ / コントローラーキャプチャ一括取得] | [有効] | 本機のログ取得時に、ジョブと紐付いたキャプチャーデータも一括でHDDに保存します。 |
[無効] | 本機のログ取得時に、キャプチャーデータをHDDに保存しません。 | |
[キャプチャー種別] | キャプチャー種別ごとに有効/無効を切替えます。 [有効]を選択するとファイル数を設定できます。 入力欄にファイル数を入力し、[変更]を押して設定します。
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[ジョブ実行中 / 実行後のPDLファイルを取得する] | [有効] | ジョブ設定後にジョブを印刷または一時保存すると、RIP処理を行い、PDLファイルを作成します。 RIP直後の結果を確認したいときに使用します。 |
[無効] | PDLファイルを作成しません。 | |